そうたんです!
学力バトル…特に≪対校戦≫で勝率を上げるためには、クラス編成が重要となります。
適当にパーティを組むのではなく、スキル効果を把握したうえで適切な位置に生徒を配置しなければいけません。
今回は、「編成の基本」について解説します。
初心者向けの記事ではありますが、せんがく!に慣れてきたプレイヤーも改めて編成を見直すキッカケにしていただければ幸いです。
もくじ
編成の基本事項
クラス編成は3つに大別される
まず、クラスは【メインクラス】【応援団】【超応援団】の3つで構成されます。
順に解説を加えていきます。
【メインクラス】

学力バトル時に対戦相手と直接戦うクラスのことで。最大5名の生徒で構成されます。
クラスは『総合クラス』と『属性クラス』が設定でき、その意味合いは以下の通りです。
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『総合クラス』
『属性クラス』
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メインイベント攻略時に特効生徒を編成することがありますが、特効生徒は総合クラスに編成しないと特効効果を発揮しません。
この点には注意しておきましょう。
尚、基本的には『総合クラス』に手持ちの強力な生徒を編成するで問題ありませんが、一部のイベントでは有利属性が事前に判明しているものもあります。
≪全校生徒総力戦≫はその最たる例で、日によって有利教科が異なります。

こういう場合は、『属性クラス』に各教科の強力な生徒を編成し、バトルを優位に進めていきましょう。
【応援団】
応援団に編成されている生徒は、直接戦闘はしません。
設定された生徒のステータスに応じて、主要クラスの生徒に攻・防学力が加算される仕組みです。
これは、『特技』を開放していくことで枠を増やすことができます。
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例えば、授業の特技の『応援団枠確保』を開放した場合、総合クラスの応援団枠のみを増やすことができます。
もし属性クラスの応援団枠を解放したい場合は、教科ごとの特技を開放していかなくてはいけません。
少し手間はかかりますが、やり込み要素の一つとして少しずつ進めていきましょう。
【超応援団】
応援団と似ていますが、少し特性が異なります。
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超応援団は、特技による開放を必要とせず、最初から5名を選択することができます。
また、対校戦では『文・理・芸・体』の4教科から選択してバトルを行うため、総合クラスに超応援団を設定することはできません。
生徒の『行動』について
基本は、編成内の番号が若い順に行動する

次に生徒の行動順についてですが、これは『編成内の番号が若い順に行動する』という仕組みになっています。
バトルには『先攻(攻撃を仕掛けた側)』と『後攻(攻撃を受ける側)』が存在します。
生徒の行動順としては、
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この順番で行動していくこととなります。
例えば、先攻側を先頭から「あ・い・う・え・お」、後攻側を先頭から「A・B・C・D・E」と表記したとします。
この場合の行動順は、「あ→A→い→B→う→C→え→D→お→E」という順番になるのです。
Uスキル【神速の証】など一部例外となる場合もありますが、基本は上記で覚えておいて問題ありません。
『単体攻撃』時は誰を狙うの?
攻撃は、以下の3つに大別されます。
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①の複数攻撃ですが、基本は『敵5体に〇〇ダメージ』であるため、ターゲットを気にする必要はありません。
問題は②と③なのですが、これはそれぞれで仕様が異なります。
まず②のスキルによる単体攻撃ですが、これは”気絶していない生徒からランダムに選択される”こととなります。
2023年6月下旬に≪体育祭ガチャ≫が開催されていましたが、新規LRのスキル①に『敵1体に105回分の超絶頂ダメージを与える』という効果がありました。
この場合、上記の通り、気絶していない生徒からランダムに攻撃対象が選択されることとなります。
最後に③の通常攻撃ですが、基本は”同じ編成番号の敵”を狙います。

編成1に配置している味方は敵の編成1を、編成2に配置している味方は敵の編成2を狙う…という形です。
ただし、本来の攻撃対象(向かい合う敵)が気絶しているか存在しない(未編成)場合は、一番先頭に近い気絶していない敵に攻撃をします。
また対校戦時のみ、敵が全員気絶している場合は、先頭の敵にダメージを与える仕様となっています。
攻撃方法によって対象が異なりますので、念のため把握しておきましょう。
『スキルの発動確率』について
学力バトル時に発動するスキルですが、これは”一定確率で発動する”仕組みとなっています。
スキルレベルを上げることで発動確率が上昇するのですが、具体的な数値はゲーム内で確認することはできません。
ただ、どうやら最大までスキルレベルを上げても、100%発動にはならないようです。
なぜなら、対校戦時のみ発動する【確実発動Ⅰ】が存在するから。
確実発動Ⅰは、1ターン目のスキル①発動確率を100%にしてくれる有用なUスキルです。
もしスキルレベルMAXで100%発動するなら、このUスキルの価値がなくなってしまいます。
スキル②や③も同様で、スキルレベルを最大まで上げても100%発動にはなりません(100%発動するなら、最速の心得がぶっ壊れスキルになってしまう)。
とはいえ、スキルレベルを上げる=発動確率は上がるので、主戦力となる生徒のスキルレベルは最大まで強化しておくに越したことはありません。
強いパーティを作るにはどうしたらいい?
LRを主体にパーティを組もう
強いパーティを作るとなると、やはり最高レアリティであるLRを中心に編成をしていきたいところです。
LRは、攻守やスキル構成が非常に優秀であることに加え、『冠名』や『奥義』も所持しており、どんなイベントであっても大活躍できます。
※『奥義』は対校戦時のみ発動可※
最近では、純真LRもログボなどで配布される機会が増えており、無・微課金派の人でも時間さえかければある程度揃えられるようになってきています。
イベント産でもガチャ産に匹敵する性能を有していますし、専用の限界突破素材もある程度は無料で揃えることができます。
強化に関しても、LRから優先的に進めていきましょう。
ただし、総合クラスと属性クラスで計25名の生徒を必要とするため、足りない部分はUR以下の生徒で補う必要はあります。
LRを入手できたら低レア生徒と入れ替えを行い、徐々に戦力を強化していくといいでしょう。
LR編成時は【冠名】を意識しよう
LRは、純真と乙女に分かれていますが、同じ【冠名】を持つ生徒を複数組み合わせることでステータスが底上げされます。
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【純真】
【乙女】
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純真の方が効果値は高いですが、全クラスをすべて純真で埋められる人もそう多くはないはずです。
乙女を編成する機会もあるはずなので、パーティを組む際は【冠名】にも注意して編成を組み立ててみましょう。
尚、冠名の効果は5つのクラスで別々に発揮され、発揮したクラス内のみに効果が反映されます。
例えば、総合クラスで冠名を発動させた場合、総合クラスでしか効果は反映されません。
また、応援団・超応援団に編成しても、冠名効果は発揮しません。
この点には注意しておきましょう。
生徒を適切な場所に編成しよう

生徒にはそれぞれスキルが割り振られており、攻撃が得意な生徒、サポートが得意な生徒…といった具合に、生徒によって役割が異なります。
そのため、適切な場所に適切な生徒を編成することで、よりパーティが強化されます。
効果的な編成位置については、別の記事で解説しておりますので、そちらをご覧ください。
『全校生徒総力戦』は、Uスキルに注意しよう
基本的にはLR主体のパーティを組んだ方がいいのですが、2023年6月から開催された新イベント≪全校生徒総力戦≫については、その限りではありません。
というのも、本イベントで発揮されるUスキルは『模擬試験用』であり、従来のLRが所持しているUスキル(対校戦用)は発揮されないからです。
今後定期的に開催されれば、報酬で模擬試験用のUスキルを所持したLRも増えていくでしょうが、現時点の手持ち次第では模擬試験用のUスキル持ちの方が有力候補になる可能性もあるかもしれません。
第2回がいつ開催されるかは分かりませんが、その時に向けて、模擬試験用のUスキル持ち生徒を育成しておくのもいいかもしれませんね。
クラス強化につながる限定ガチャの引き方について

LR純真が収録される限定ガチャは、1ヶ月の間に月初と中旬ごろの2回開催されます。
全部のガチャに全力投球できるならそれに越したことはありませんが、それができる人も限られてくるはずです。
そのため、『クラス強化につながるガチャに絞って引く』ことをオススメします。
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こういう時に狙いを絞って、できる限り新規ガチャ開催中に完凸を目指せるよう動いてみましょう。
新規生徒といえども、限界突破を進めないと真価は発揮できません。
また、新規生徒は新規収録時が一番入手しやすい(※)ため、できるだけ新規収録時に被りを引いておいた方がいいと考えます
(※)生徒のラインナップ・毎日割引・交換チケットなど
完凸できなくても、ある程度凸が進んでいれば、限界突破クマで完凸に近づけることもできますしね。
まとめ:色々な生徒を見比べて、あなただけの強力なクラスを作り上げよう!
クラス編成は、各コンテンツを進めていくうえで重要となる要素です。
仕様に慣れるまでは自動編成などで適当に組んでも問題ありませんが、慣れてきたら各生徒の特徴を把握し、適切な編成を考えてみましょう。
新規生徒はもちろん強力ですが、新規生徒だけを入手してもパーティは強くなりません。
生徒には役割があり、既存の生徒でも育成すれば十分に戦力になってくれます。
生徒の特長を把握し、自分だけの強力なクラスを作り上げましょう♪
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/

良い復習になりました。
ありがとうございます。