もくじ
優先して使用したい『ユニークスキル』とは?
優先して解放すべきユニークスキルは「4つ」!
次に、対校戦で優秀な効果を発揮できる『ユニークスキル』についてです。
ユニークスキルを解放するためには、『被り(凸)』と『必勝えんぴつ』が必須となります。
一定の条件が必要であることから「何を優先して解放すればいいのか?」で悩むプレイヤーもいらっしゃるかもしれません。
結論を言うと、以下4つのユニークスキルを、優先的に解放すべきだと考えます。
- 【確実発動Ⅰ】
- 【最速の心得】
- 【不安耐性】
- 【無言耐性】
それぞれ、順に補足を加えていきましょう。
【確実発動Ⅰ】
私が、キャラ性能紹介の際にもっとも推しているユニークスキルです。
これは、「1ターン目のスキル1発動確率を100%にする」というもの。
スキル1は、基本的に「味方の強化or敵の弱体化」を行え+「攻学力を集結して〇〇ダメージ」という効果持ちが多いのが特徴です。
【確実発動Ⅰ】が使用できれば、バトル開幕から”味方の強化or敵の弱体化”+”敵に大ダメージを与える”ことが可能となり、戦況を優位に運ぶことが可能となります。
もし仮に、『編成1』の生徒が上記効果で先制攻撃を撃ち・相手を気絶状態に追い込むことができれば、一方的に攻撃を仕掛けることもできます。
これは、どんな生徒にもオススメできる、優秀なユニークスキルなのです。
【最速の心得】
この効果は「1ターンに2回行動できる」というもの。
スキルの発動は”行動順が回ってくる度に抽選される”という仕様なので、”行動回数が増える=スキル発動の期待値が上がる”ということに直結します。
仮に、1ターン目からスキル1→スキル2と連続でスキルが発動すれば、それだけバトルを優位に進めることができるようになるのです。
【不安耐性】
その名の通り「不安(被ダメ2倍)を無効」にできるという効果であり、”不安を無効=超不安も無効”にできるということに繋がります。
単純に敵から受けるダメージを抑えることができるので、効果の重要性は言わずもがなでしょう。
加えてもう1つ。
上項でもお伝えした通り、状態異常は2つまでしか付与できません。
“耐性=状態異常にならない=他のスキルが追い出されにくくなる”というメリットにもなります。
要するに『興奮』や『頑固』などの味方を強化する状態異常が打ち消されにくくなるということです。
このことから、上手く使いこなせば、非常に優秀なユニークスキルとなり得ます。
【無言耐性】
こちらは「無言(スキル発動不可)を無効」にできるという効果であり、上記と同じく”超無言(スキル発動不可&攻撃不能)も無効”にできます。
スキルの発動&攻撃が不可能になる=味方のダメージ力を大きく損なうこととなります。
このスキルを所持していれば、安定したダメージを敵に与えることができるようになるというわけです。
加えて、上記と同じく、『興奮』や『頑固』などの味方を強化する状態異常も打ち消されにくくなるというメリットもあります。
オススメの『デッキ構成』について
最後に、オススメのデッキ構成についてご紹介したいと思います。
これは、『攻撃用』と『防御用』と、2つに分けて説明します。
尚、編成1~編成5の順番は、下記画像の通りです。

『攻撃用』のデッキ構成について
編成1
まず、スキル1orユニークスキル1で、最初から自身を『興奮』『超興奮』状態にできることが望ましいです。
(『不安』状態にするのもオススメ)
また、スキル1で「敵に〇〇ダメージを与える」というダメージ持ちにするのも◎。
上手くいけば、一気に敵パーティに大ダメージを与えることができるようになります。
もちろん【確実発動Ⅰ】を所持している+解放していると、さらに良い働きをしてくれることとなります。
編成2
編成1の行動後にアクションを起こすため、編成1の撃ち漏らしをカバーするアタッカーを編成するのがオススメ。
つまり「敵に〇〇ダメージを与える」という効果を持った生徒+【確実発動Ⅰ】を所持(解放)しているキャラを優先的に配置する、です。
加えて、編成1が発動した状態異常を強化できる生徒を配置できれば、尚バトルの流れが良くなります。
(興奮→超興奮、不安→超不安など)
注意しておくべきなのは、”相手生徒から反撃が来る可能性がある”という点でしょうか。
もし可能であれば【不安耐性】【無言耐性】【頑固すたーと】【超頑固すたーと】などのユニークスキル持ちを編成しておけば、さらに安定感が増すと思います。
編成3
この枠は、他生徒の補強をするための編成がベストです。
- 編成1・2のダメージ源に不安を感じるなら、スキルで敵にダメージを与える
- 編成4・5の生徒にできるだけ高威力の攻撃をさせたいなら、攻学力アップを行えるスキル持ちを編成する
など。
ユニークスキルは、【無言耐性】や【不安耐性】持ちを編成しておくと、気絶緩和になるためオススメです。
編成4
個人的には、『攻学力アップ』と『攻撃』をバランスよく行えるスキル持ちを編成したいところです。
できれば、この時点で味方を『超興奮状態』、敵を『超不安状態』にしておくのがベストなため、編成1~3で足りていない状態異常を補強してあげるといいでしょう。
また、”編成4まで回ってくる=敵からも相応の攻撃を受ける”ということに繋がるため、できれば自身の耐久力も上げておきたいところです。
そのため、ユニークスキルは【不安耐性】【無言耐性】【頑固すたーと】【超頑固すたーと】持ちであることが理想ですね。
編成5
編成5=最後の攻撃となります。
またここまでくれば、味方のバフor敵のデバフも、相応に状態異常が付与されている状態となるでしょう(打ち消されていなければ)。
つまり、ここで”最高のダメージを叩き出す”のが理想となります。
スキルは確率で発動するため、できればスキル1~3のすべてに「〇〇ダメージを与える」を所持している生徒が望ましいです(できれば超絶頂ダメージ)。
ただし、スキル1でダメージを与えられる生徒は、スキル2~3の威力が抑えられている場合も多いため、効果内容はきちんと確認しておくことをオススメします。
加えて、相手の妨害を受けないようにするため【〇〇耐性】のユニークスキルは必ず所持しておきたいところです。
【神速封印】を装備させるなら、どこ?
優秀なUスキルアクセである【神速封印】。
しかし、貴重なアクセ枠を一つ使用してしまうため、どの編成枠の生徒に装備させるかで悩む人もいるかもしれません。
個人的には、【神速封印】は、編成2~編成4に装備させることをオススメします。
理由は、編成1&編成5は、「自身のダメージを上げるもの」か「相手の妨害に耐えるもの」が良いと考えるからです。
『防御用』のデッキ構成について
編成1
基本的には、『攻撃用』の編成1と同じような考え方でOKです。
(確実発動Ⅰを発動させつつ、状態異常付与+敵にダメージを与える)
ただし、相手の先頭生徒の先制攻撃に耐えなければいけないため、ユニークスキルで【不安耐性】もしくは【頑固すたーと】【超頑固すたーと】持ちを編成させることをオススメします。
(反撃のために、【無言耐性】持ちを編成するのもアリ)
編成2
こちらも、『攻撃用』の編成2と同じような考え方でOKです。
(編成1の撃ち漏らしをカバーするためのアタッカーを配置する)
もちろん、相手の攻撃に耐える必要があるため、上記と同じくユニークスキルで防御面のサポートをしてあげるといいでしょう。
編成3・編成4
攻撃側のデッキ構築と違い、こちらは「より相手の攻撃に耐えなければいけない」ため、相手の攻撃を妨害できる手段を整えておいた方がいいかと思います。
スキルについては、【超頑固状態】【超無言状態】【超減衰状態】などが使用できれば、相手の攻撃をかなり妨害できるためオススメ。
もちろん、ユニークスキルも【不安耐性】もしくは【頑固すたーと】【超頑固すたーと】持ちを編成させることで、気絶緩和が可能となります。
編成5
攻撃側のデッキ構築と異なる点は、『誰よりも一番最後に行動する』という点です。
つまり、”自身が行動を起こす前に気絶状態となっていることが多い”ということ。
攻撃側の際は”最大の一撃”を与えるためのパワーが必要でしたが、こちらの場合は”いかにして生き残るか”を考えた構築にした方が良いです。
- 基礎防学力が高い生徒を配置する
- 【不安耐性】もしくは【頑固すたーと】【超頑固すたーと】持ちを配置する
- 【神速の証】を持った生徒を編成する
この点を意識してみるといいでしょう。
ただし、相手がUスキルアクセ【神速封印】を持っていれば、【神速の証】が発動できず、手痛いダメージを受けることとなってしまうため、若干の注意は必要です。
【治癒の祈り】【超治癒の祈り】の所持持ちを編成するのも◎
- 【治癒の祈り】 :対校戦時、減衰・不安・無言を付与されている場合は毎ターンの開始時に一定確率で治す
- 【超治癒の祈り】:対校戦時、超減衰・超不安・超無言を付与されている場合は毎ターンの開始時に一定確率で治す
防御側の場合、「いかにして敵の攻撃に耐えるか?」が非常に重要となります。
そのため、上記の【治癒の祈り】系統のユニークスキルが非常に重宝します。
また、この【治癒の祈り】系のユニークスキルは、”気絶状態でも効果が発揮される”というメリットもあります。
ただし、”一定確率”な点には注意が必要です(低・高・超高確率の3つが存在する)。
【治癒の祈り】系のユニークスキル持ちは、あまり数が多くありませんが、所持している生徒がいれば、(防御側なら)優先的に編成してみてもいいかもしれません。
まとめ
以上が「対校戦におけるバトルの基本・おすすめスキル&デッキ構成」のご紹介となります。
非常に長くなってしまいましたが、この内容はこれからの対校戦においても役立つ内容ですので、気になったら何度も見返していただければ幸いです♪
また、生徒はこれからもどんどん追加されていきますし、プレイヤーのプレイ状況に応じてもその種類が増えていくことと思います。
- 「対校戦の勝率が悪くなってきたな」
- 「デッキ構築を再度見直したいな」
- 「どういう生徒が、対校戦で活躍できるかな」
プレイヤーのレベルに応じて、状況も変化してくると思いますので、迷った時にはここに立ち返ってもらえると良いかと思います(^^)。
最後に。
せんがく!はこれからもどんどん進化していくでしょうし、対校戦のルールもいずれは(大なり小なり)変更される日も来るかもしれません。
変更点があれば、随時記事にしていきたいと思いますので、これからも当サイトを定期的に閲覧しにきていただけると嬉しいです♪
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/
とても分かりやすいご解説ありがとうございました。
自分の認識が間違っていなかったことを再確認出来ました。