【先生、学校でしようよ!】『発動増加』は守りにも有効?発動増加の上手な使い方を徹底解説!

そうたんです!

2025年7月から追加された新たなUスキルである『発動増加』。

スキル②~④の発動確率を調整できる便利なUスキルであり、攻めだけでなく守りにも有効な手段となり得ます。

今回は、発動増加の上手な使い方を、例を交えながら解説していきましょう。

発動増加を取得できる機会は今後も増えていくと思われます。

今はまだ所持していなくても、今後装備できる可能性は高まるため、今のうちにコツを理解してバトルを優位に進められるようにしておきましょう!

発動増加を『攻め』に使う方法

まずは、発動増加を『攻め』に使う方法について解説していきましょう。

こちらは比較的イメージがしやすく、すでに活用しているケースも多いかもしれませんね。

攻めに使う場合はスキル④の発動増加がおすすめ

スキル④は、数百回のスキルダメージを与える効果が基本となるため、アタッカーに装備させる場合は【発動増加Ⅳ】が非常におすすめです。

例えば、2025年8月に開催された≪夏祭りガチャ≫のスキル構成は、編成1などの切り込み隊長要因として大活躍できます。

スキル
  • 【スキル1】
  • 文系or体育の味方5体の攻防を4回分超昇天アップ。味方5体を興奮状態&敵5体を不安状態にした後、文系or体育の味方5体の攻学力を集結して敵5体に10回分の超昇天ダメージ。
  •  
  • 【スキル2】
  • 敵5体を減衰状態にする。60%の確率で文系or体育の味方5体の攻防を超昇天アップした後、文系or体育の味方5体の攻学力を集結し敵5体に100回分の超昇天ダメージ。
  •  
  • 【スキル3】
  • 文系or体育の味方5体の攻防を超昇天アップ。不安状態の敵5体を超不安状態、興奮状態の味方5体を超興奮状態にする。
  •  
  • 【スキル4】
  • 敵全員の攻防アップを無効化する。文系or体育の味方5体の攻学力を集結して敵5体に800回分の超昇天ダメージ。

【確実発動Ⅰ】【最速の心得】【発動増加Ⅳ】が揃っていれば、1ターン目から攻防の4回分の超昇天アップ+興奮(与ダメ2倍)+不安(被ダメ2倍)+計810回の超昇天ダメージと尋常ではないダメージを与えられる可能性が高まるでしょう。

ダメージスキルは①から順に攻撃回数が増加していく傾向にあるので、発動増加Ⅳを持っていない場合は、スキル③またはスキル②も候補に挙がってきます。

スキル②③なら攻防アップや状態異常付与など別の効果が付いているケースがほとんどなので、後続が戦いやすい環境も作りやすくなりますね。

発動増加を攻めに使う際の注意点

強力な一撃を与えられる可能性があるものの、闇雲に発動増加を装備させるだけでは最大限の効果は発揮できないかもしれません。

攻めに使う場合、特に『発動抽選の仕組み』と『凸状況』は理解しておきましょう。

スキルは①から順に発動抽選がされる

スキルは①から順に発動抽選がされます。

そのため【発動増加Ⅳ・大】でスキル④の発動確率を最大限高めたとしても、先にスキル①~③のいずれかが発動する可能性があるという点を把握しておきましょう。

スキル④はダメージスキルの攻撃回数が他より非常に高く、決まれば一気に敵クラスを全滅または壊滅状態にまで持ち込めますが、若干の不安定感は否めません。

安定性を求めるなら、スキル②③のダメージスキルの発動確率を上げるのもよいでしょう。

理想は『完凸』してから

ダメージスキルを最大限発揮させたい場合は、完凸させ【確実発動Ⅰ】【最速の心得】を自力習得させたうえで、発動増加を装備させることが望ましいでしょう。

発動増加は『Uスキルローファー』というUスキルアクセサリーを装備させる以外に発動手段がありません。

確実発動Ⅰが発動できない状態で装備させると、スキル②~④が発動する前にスキル①が発動する恐れがあり、狙ったスキルを発動させづらくなります。

確実発動Ⅰを自力習得していない場合は、Uスキルアクセサリーで確実発動Ⅰを発動できる状態にしておいたほうが、安定感は増すでしょう。

また、確実発動Ⅰを修得していると1ターン目にスキル①が100%発動してしまいます。

最速の心得を未習得の状態で発動増加を装備させても、スキル②~④の発動は2ターン目以降となってしまうため、発動増加の恩恵が薄まります。

  • 確実発動Ⅰを未取得の場合、Uスキルアクセサリーは確実発動Ⅰが最優先
  • 確実発動Ⅰを自力習得した後は最速の心得に入れ替え、手数を増やす
  • 確実発動Ⅰ&最速の心得を自力習得した後に、発動増加で狙ったスキルを発動させやすくする

この流れを意識しておくと、効率的に高ダメージを与えられるようになるでしょう。

発動増加は『守り』にも有効?

発動増加は、攻めでだけでなく守りにも有効です。

続いては、発動増加を守りで活用する方法を2パターン解説しましょう。

活用法①:1つのスキルで超無言まで付与する

『無言』は敵のスキル発動を不可能にし、『超無言』に状態異常強化すれば行動不可になる強力なスキルです。

数は少ないものの、1つのスキルだけで超無言まで状態異常強化できる生徒がおり、該当するスキルの発動確率を上げれば、敵の動きを封じたまま一方的に攻撃できます。

一例として挙げられるのは2025年8月に登場した≪スクールサマーガチャ≫の新規生徒です。

スキル
  • 【スキル1】
  • 〇系クラス(各属性)の味方5体の攻防を4回分超昇天アップ。味方5体を興奮状態、敵5体を不安状態にする。
  •  
  • 【スキル2】
  • 不安状態の敵5体を超不安状態にする。その後、〇系クラス(各属性)の味方5体の攻学力を集結し敵5体に50回分の超昇天ダメージ。
  •  
  • 【スキル3】
  • 〇系クラス(各属性)の味方5体の攻防を2回分超昇天アップ。敵5体を無言状態にした後、無言状態の敵5体を超無言状態にする。
  •  
  • 【スキル4】
  • 敵全員の攻防アップ無効化。興奮状態の味方5体を超興奮状態にした後、〇系クラス(各属性)の味方5体の攻学力を集結し敵5体に500回分の超昇天ダメージ。

スキル③のみで超無言にできるため【発動増加Ⅲ】を装備させることで、1ターン目から敵の動きを封じやすくなります。

しかも、攻防を2回分超昇天アップの効果もあるため、後述の防学力強化に役立てられる点もポイントです。

若干の不安定感はありますが、スキル③が発動すればよいので、発動増加のみ(確実発動Ⅰ&最速の心得が未習得)でも活躍できる可能性があるでしょう。

ただ、Uスキル【無言耐性】を所持している生徒には効かない点に注意が必要。

スキル発動不可や行動不可は誰しもが警戒するため、無言耐性を自力習得できない生徒でもUスキルアクセサリーで補強している可能性は高く、敵の動きを完璧に封じるのは難しいといえます。

とはいえ、すべての生徒が無言耐性持ちとも限らないので、有効な一手となることは間違いありません。

活用法②:防学力を超強化する

スキル②③のいずれかに攻防を複数回アップできる生徒がいれば、攻学力だけでなく防学力もアップし、生徒が打たれ強くなります。

この例としては、2025年9月に開催された≪お月見ガチャ≫の新規生徒が挙げられますね。

スキル
  • 【スキル1】
  • 理系or芸術の味方5体の攻防を4回分超昇天アップ。味方5体を興奮状態&敵5体を不安状態にした後、理系or芸術の味方5体の攻学力を集結して敵5体に10回分の超昇天ダメージ。
  •  
  • 【スキル2】
  • 興奮状態の味方5体を超興奮状態にした後、味方5体を頑固状態に。その後理系or芸術の味方5体の攻学力を集結し敵5体に50回分の超昇天ダメージ。
  •  
  • 【スキル3】
  • 理系or芸術の味方5体の攻防を2回分超昇天アップ&不安状態の敵5体を超不安状態にした後、敵5体を無言状態にする。
  •  
  • 【スキル4】
  • 敵全員の攻防アップを無効化する。理系or芸術の味方5体の攻学力を集結して敵5体に700回分の超昇天ダメージ。

【確実発動Ⅰ】【最速の心得】【発動増加Ⅲ】が揃っていれば、1ターン目からスキル①→③と発動できる可能性が高まり、計6回分の攻防の超昇天アップが発動します。

超昇天アップの効果は260~280%であり、回数が1回増えるだけでも大幅なステータス強化が実現します。

しかも、上記お月見ガチャの生徒の場合、スキル①で不安を発動し、スキル③で超不安(被ダメ3倍)に状態異常強化が可能。

加えて無言(スキル発動不可)まで発動するため、後続が一気に戦いやすくなるでしょう。

スキル①で10回分の超昇天ダメージも与えられるため、編成1に配置すれば切り込み隊長兼サポーターとして優秀な活躍が期待できます。

ただし、完凸が必須となるため、育成難度が高めなのはネックですね(;´∀`)。

ちなみに『頑固(被ダメ1/2)』『超頑固(被ダメ1/3)』や『減衰(与ダメ1/2)』『超減衰(与ダメ1/3)』を発動できるスキルの発動確率を上げるのもおすすめ。

防学力アップだけだと、スキル④に多い「敵全員の攻防アップの無効化」で封殺される可能性もあるため、防学力アップ同様に敵の猛攻に耐えるための有効な手段となるでしょう。

生徒によっては発動増加以外も装備候補に入れよう

発動増加は非常に強力なUスキルですが、かならずしも有用とは限りません。

その最たる例は、敵の『無言』付与です。

無言はスキル発動不可となるため、スキルを封じられれば発動増加も何の意味も成しません。

もし、無言耐性を自力習得できない場合は、Uスキルアクセサリーで無言耐性を補強するのもよいでしょう。

また、編成5に近付くほど、敵からの攻撃を受け気絶する可能性が高まるため、防学力を補強するために【不安耐性】【頑固(超頑固)】などを装備候補とするのもおすすめ。

攻め一辺倒だと敵の行動によって味方の動きが封じられ、何もできずに気絶してしまう可能性も高まることから、各スキルの異なる要素を戦略的に組み合わせることが大切です。

まとめ

発動増加は、攻めにも守りにも有効なUスキルです。

「攻めの威力を高め、速攻性を高める」だけでなく、「守りを強化し、耐えて反撃に転じる」こともできるため、クラスや生徒の特徴を把握したうえで、適切なスキルの発動確率を上げるようにしましょう。

また、発動増加は有用だが必須とも言い難いため、生徒によっては別のUスキルアクセサリーを装備させるのも一つの手段です。

発動増加のおかげで戦略性がより高まったといえるため、色々な組み合わせを試して、自分にとってベストな編成を作り上げましょう♪

ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/

FANZA GAMES-先生、学校でしようよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『【先生、学校でしようよ!】『発動増加』は守りにも有効?発動増加の上手な使い方を徹底解説!』へのコメント

  1. 名前:里中静流 投稿日:2025/10/14(火) 14:17:57 ID:2c8d49091 返信

    この新システムが導入されるとより戦略性が高まりそうですね。
    楽しみです(^-^)