そうたんです!
2026年7月1日(水)から開催された≪夏の給仕ガチャ≫!
新冠名【無垢】の生徒が新たに4枚登場しており、非常に強力な性能を有しています。
今回は、この夏の給仕ガチャに収録された新規生徒の性能考察や立ち回りのポイントについて、詳しく解説していきましょう。
もくじ
※要注意※ ガチャの開催期間について

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【開催期間】
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まず、ガチャそのものはいつもの季節限定ガチャと大きな違いはないので、仕様について知りたいという人は、過去の季節限定ガチャ記事をご確認ください。
要注意点は、チケット交換期間がガチャ終了から約3日弱しかないということ。
夏の給仕交換チケットを入手する=天井であり、新規生徒と交換ができる貴重なアイテムです。
「せっかく入手したのに交換するのを忘れていた…」はあまりにももったいないので、チケット入手も視野に入れている人は、忘れずに期間内に目当ての生徒と交換しておきましょう。
「夏の給仕ガチャ」に登場する新規生徒の性能考察
今回登場した新規LR【無垢】生徒は、次の4名です。
- 浅野こころ(文)
- 七沢みあ(理)
- 七ツ森りり(体)
- 七瀬アリス(芸)
教科は異なりますが、性能そのものは全員同じです。
順に、その特徴を解説していきましょう。
キャラ性能表
スキル
| スキル | |
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スキルの状態異常やダメージスキルの効果は、次のとおりです。
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今回の生徒は、全スキルに超昇天ダメージを有しており、いずれも攻撃回数が多いアタッカータイプです。
特に、スキル①が500回と他の生徒に比べてかなり攻撃回数が多いので、対校戦時は【確実発動Ⅰ】のUスキルを可能な限り発動させておきたいところ。
また、確実発動Ⅰ+最速の心得で1ターン目から2回スキルを発動できる状態にした場合も、スキル③を除き基本的に無駄になるスキルはありません。
スキル①→③のみ『超興奮』『超不安』が発動しない点には注意が必要ですね。
超興奮(与ダメ3倍)、不安(敵の被ダメ2倍)、超不安(敵の被ダメ3倍)はダメージ量に直結する重要なスキルなので、運用次第では別の生徒で先に超興奮や不安を付与させておく必要があります。
なお、スキル④に20%の攻学力の超昇天アップもありますが、これは最悪発動しなくても十分なダメージ量を与えられるので、「決まればラッキー」ぐらいに考えておいてよいでしょう。
Uスキル
| ユニークスキル (対校戦時) | |
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Uスキル②に無言(スキル発動不可)耐性を有しているのがポイント。
また、スキル①がかなり優秀であるにも関わらず、確実発動Ⅰを自力習得できるのがUスキル③(=2凸)なのも嬉しいですね。
Uスキルの最重要は、確実発動Ⅰと無言耐性なので、完凸の手前で他のUスキルアクセサリーに手を回せるのは大きいでしょう。
凸ごとのおすすめのUスキルアクセサリー候補は、次のとおりです。
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手持ちの生徒やUスキルアクセサリー、おめかしや特技などの育成具合によって装備候補は変わってくるので、状況に応じて使い分けていきましょう。
委員長効果
| 委員長効果 |
| バトル開始時にクラス編成位置が後ろになるほど攻学力が65%増加 (最大325%増加)。 ※発動条件:【無垢】をクラス内に3体以上編成すること |
新レアリティ【無垢】に新たに実装された委員長効果ですが、今回は攻学力アップの『身長順の構え』ですね。
後ろに配置するほど攻学力が上昇するので、本生徒を編成5において、トドメの一撃要因にするのもおすすめです。
なお、無垢が初収録された≪純白ガチャ≫の委員長効果も『身長順の構え』でした。
ただし、純白ガチャの新規生徒は攻学力が60%増加(最大300%増加)だったので、今回の新規生徒のほうが効果は上昇しています。
ガチャ産・ログボやイベントなどの配布産で上昇量が異なるのかな?と思っていたのですが、そういうわけでもなさそうです。
委員長効果も非常に強力なので、新規の無垢生徒が登場した際は、委員長効果も細かくチェックしておいたほうがよさそうですね。
新規生徒のおすすめ編成位置

夏の給仕ガチャの新規生徒は、役割に応じておすすめの編成位置が変わります。
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全スキルに攻撃回数の多い超昇天ダメージを有したアタッカーなので、編成1・2・5ならどこに配置しても相応の活躍を見せてくれます。
例えば、「手持ちで、開幕から無言耐性を付与できる+スキル①②で攻撃回数の多い超昇天ダメージを与えられる生徒がいる」場合は、編成5に配置するとよいでしょう。
編成5なら、委員長効果(身長順の構え)で、よりダメージ量も増やせますしね。
ただし、編成5に配置する場合はUスキルアクセサリーで不安耐性を補強するなど、行動前に倒されないようにする工夫が求められます。
フィニッシャーは、確実発動Ⅰ・最速の心得・発動増加でしっかりダメージ量を確保しておく必要があるので、「凸が足りない」「おめかしや特技の育成が不十分」「Uスキルアクセサリーで補強できない」などの場合は、編成1・2に置いたほうが安定するでしょう。
発動増加ごとの特徴と使い方

発動増加ですが、本生徒の役割はアタッカー+スキル①で500回の超昇天ダメージが与えられる+どのスキルにも攻撃回数の多い超昇天ダメージがあることから、どの発動増加でも相応の活躍はできると考えています。
ただ、スキル③④については若干の注意点があるので、順にその特徴を解説していきましょう。
発動増加に関連するスキルの特徴やおめかしについては、下の記事で詳しく解説しているので、気になる人はあわせて確認してみてくださいね♪
発動増加Ⅱ(スキル②)
スキル①→②は、もっとも安定感のある立ち回りが可能となります。
というのも、スキルは①から順に発動抽選されるので、スキル④に行くほど先にスキル②③が発動してしまう可能性があるためです。
1ターン目からスキル①→②と発動した場合でも、次のように強力なスキル効果を発揮できるのもポイント。
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スキル②は250回分と他スキルに比べてやや攻撃回数は少ないものの、ダメージ量に直結する超興奮と不安を付与した状態で殴れるので、アタッカーとして申し分ないでしょう。
スキル①→②を主軸にする場合は、編成1または編成5に置くのがおすすめですね。
発動増加Ⅲ(スキル③)
装備優先度的には、発動増加Ⅲが一番低いかなぁという印象です。
理由は、スキル①→③と発動した場合、超興奮・超不安のどちらも発動できないからですね。
超不安はダメージ量に直結する重要スキルなので、スキル①→③を主軸にする場合は編成2に置いて、編成1の味方に超興奮や不安を先に付与してもらうとよいでしょう。
「編成5にも置けるのでは?」は確かにそうなのですが、編成5=フィニッシャーなので、スキル③よりスキル④を主軸にしたほうがより高いダメージ量を期待できると考えます。
なお、「スキル③が弱くて使えないのか?」と言われると、そうとも言い切れません。
味方5体の攻防を2回分超昇天アップが付与されるためです。
超昇天アップは1回で260~280%増加するので、超興奮・超不安も発動させたうえで300回分の超昇天ダメージを与えられればかなりのダメージ量が期待できます。
味方のサポートが必要なので、スキル②④に比べれば優先度は下がるかな…?というだけの話です。
発動増加Ⅳ(スキル④)
発動増加Ⅳは、「より高いダメージ量で一気に敵を壊滅状態にしたい」という場合に有効です。
編成1においてスキル①→④がうまく決まれば、6回分の超昇天アップ+興奮が付与された状態で計4500回もの超昇天ダメージが与えられます。
編成5であれば、味方のサポートも加わり、委員長効果も活用すればさらに強烈な一撃を叩き込めるでしょう。
ただし、上でも説明したとおり、先にスキル②③が発動してしまう可能性があるので安定性は落ちます。
とはいえ、スキル②③にもダメージスキルがあるので、ダメージ量こそ減るものの役割が変わるわけではありません。
安定感を求めるなら発動増加Ⅱ、ロマンを求めるなら発動増加Ⅳみたいな感じで使い分けるのもいいかもしれませんね(^^)。
まとめ
夏の給仕ガチャに登場する新規生徒は、アタッカーの性能を有しており、特にスキル①の500回分の超昇天ダメージが非常に優秀です。
LRは新規無垢生徒のみ・毎日割引あり・天井ありで、新規生徒は初収録時のガチャが一番入手しやすくなっています。
4教科すべてが登場しているので、「強力なアタッカーが欲しい!」という人は、この機会に引いておくことをおすすめします♪
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/





